簿記検定は、簿記能力を検定する試験ですが、日本では色々な団体が主催しています。
一般的に目にする機会の多い簿記検定と言えば、全商簿記か日商簿記の二つですね。
どちらも紛れもない簿記検定ですが、それぞれ意味するところが異なるため
資格としての扱いに注意知る必要があります。

全商簿記は、全国商業高等学校協会による簿記検定の事で主に高校生を対象としています。
それに対して日商簿記というのは、日本商工会議所による簿記検定であり、
こちらは社会で広く扱われている簿記です。

簿記検定の正社員契約とは

簿記検定というのは、実際、正社員の募集は少なく、佐川急便の社員募集などを見ても、まずはバイト契約からになっています。
簿記検定の正社員になっても早く帰れる時はありますが、やはり、最終的には体力勝負になります。
やはり、簿記検定の場合、業務内容が厳しくハードなので、いきなり正社員というのは、務まりにくいからでしょう。
中々、簿記検定への正社員への道はきびしく、休日の日数は毎月21日から翌月20日迄の間で決まっています。
基本的に簿記検定は、個人宅への配達が多く、配達は営業の1つのうちと見なされます。
給与、賞与、待遇面なども含めて、まずは簿記検定の場合、バイト契約から正社員登用するのがほとんどなのです。
休みも比較的多く、簿記検定の正社員は、ボーナスは少ないけど、毎月がボーナスのようなものです。
正社員は給料がいいと簿記検定の場合、よくいわれますが、賞与は少なく、給料は昔ほどではないと言われます。
また、簿記検定の正社員になると、配達集荷だけではなく、営業もしないといけません。
簿記検定の正社員は、賞与は寸志程度ですが、毎月の給料に分割して賞与が付いて来るようなものなので、それほど苦にはなりません。
バイトから正社員になるのが、簿記検定の王道ですが、バイトでもかなりきつく、研修も厳しいようです。
実際、バイトから正社員に登用された簿記検定は多く、その後、頑張っているという人が大多数です。

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