簿記検定は、簿記能力を検定する試験ですが、日本では色々な団体が主催しています。
一般的に目にする機会の多い簿記検定と言えば、全商簿記か日商簿記の二つですね。
どちらも紛れもない簿記検定ですが、それぞれ意味するところが異なるため
資格としての扱いに注意知る必要があります。

全商簿記は、全国商業高等学校協会による簿記検定の事で主に高校生を対象としています。
それに対して日商簿記というのは、日本商工会議所による簿記検定であり、
こちらは社会で広く扱われている簿記です。

簿記検定の悩みのクチコミです

簿記検定で望む条件、それはやはり今まで以上の遣り甲斐と所得ではないかと思いますが、実際の状況はどうなのでしょうか。
20代・30代の転職や就職が厳しいと言われる時代ですから、当然簿記検定は更に困難を生じるでしょう。
よくテレビや雑誌などで紹介されている簿記検定を成功させた人というのはごく僅かなのではないでしょうか。
簿記検定も夢ではないと思ってしまう位、好条件の仕事や会社も少なくありません。

簿記検定には憧れますが不安もある、これが今の自分の本音です。
自分の余生を掛けた簿記検定は、まさに人生の大きなキーパーソンですよね。

簿記検定で今より収入が増えてくれるのであれば少々の事は我慢出来ますが、今より収入が減るのは絶対に困ります。
中堅クラスの不動産関連の会社なんですけど、ずっと居る場所ではないような気もするんですよね。
最近は就職難だと言われていますが、どうしてどうして、こんなに沢山求人案内が出ているではありませんか。
因みに妻と小学生の息子が二人いて、今の年収は400万ほどです。
同級生の話を聞いていると、まだまだ年齢的にいっても中間管理職、先輩もいれば後輩もいると言います。
そんなこんなで簿記検定について悩んでいる今日この頃、何かいいヒントは得られないかと思って、今日も昼間ネットを見ていました。
こんなに沢山募集が出ているのにも関わらず、なぜ世の中には失業者が溢れかえっているのでしょうか。
これから先、自分が簿記検定を真剣に考えるのであれば、絶対こうした求職関連のブログやサイトは参考にするべきだと思います。
インターネットの魅力は自宅でこっそり就職活動や転職活動が出来る事。
だったら、簿記検定なんて考えなければいいと言われそうですね。

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