簿記検定は、簿記能力を検定する試験ですが、日本では色々な団体が主催しています。
一般的に目にする機会の多い簿記検定と言えば、全商簿記か日商簿記の二つですね。
どちらも紛れもない簿記検定ですが、それぞれ意味するところが異なるため
資格としての扱いに注意知る必要があります。

全商簿記は、全国商業高等学校協会による簿記検定の事で主に高校生を対象としています。
それに対して日商簿記というのは、日本商工会議所による簿記検定であり、
こちらは社会で広く扱われている簿記です。

簿記検定センターの経験談です


名称から考えて、簿記検定と何らかのつながりがあることは、おそらく間違いないと思われますが。
その後、茨城県や千葉県の簿記検定センターが、パソコンの画面には並んでいました。
いったい何でしょうか、この簿記検定センターという、耳慣れない言葉の正体は。
どうやら世の中には、簿記検定センターというものが設けられているところもあるようなんですよ。
なにせ、簿記検定センターという名前ですから、切っても切れない関係でしょうね。
だから、インターネットで簿記検定センターについて、検索をかけてみることにしたのです。
わたしは現在のところ、簿記検定センターという言葉には、おぼえがないのですが。
何でしょうか、もしかして、簿記検定センターというのは、地方に置かれるものなのでしょうか。
なんと、群馬県の簿記検定センターというのがあるんですね、それもトップに出てくるなんて。
大学にも簿記検定センターがあるというのも、ちょっとびっくりしてしまいました。
一つ、ある大学の簿記検定センターというのが、それらの中に入っていたのです。

簿記検定センターというのは、地方公共団体に置かれるものかと思ったのですが。
ほかにも愛媛や所沢、名古屋など、いろいろな地方の簿記検定センターが並んでいる中で。

簿記検定センターですが、こういう気になることは、調べてみないと気がすみません。
ここまではわかったので、こんどは簿記検定センターの中身について、もうちょっと調べてみたいです。

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