簿記検定は、簿記能力を検定する試験ですが、日本では色々な団体が主催しています。
一般的に目にする機会の多い簿記検定と言えば、全商簿記か日商簿記の二つですね。
どちらも紛れもない簿記検定ですが、それぞれ意味するところが異なるため
資格としての扱いに注意知る必要があります。

全商簿記は、全国商業高等学校協会による簿記検定の事で主に高校生を対象としています。
それに対して日商簿記というのは、日本商工会議所による簿記検定であり、
こちらは社会で広く扱われている簿記です。

のポイントです


3級までは独学でもそれなりに合格できそうですが、簿記2級に何年もかけずに合格したいのならスクールに通うこともオプションとして考慮したいところです。
それゆえ、簿記1級は通訳や翻訳を職業としている人でもさらに10年は勉強しないと取れないといわれています。

簿記の3級になると簡単な日常会話ができるようでなければいけません。
中国語はこれからますます必要とされる語学だと思いますので、早いうちに簿記ととっておいた方が有利でしょう。
それでも独学マイペースで勉強する人と、簿記対策講座などでみっちりと勉強する人とでは学習時間の濃度も違ってくるので鵜呑みにはできませんが…。
語学のレベルで言えば中級ということになりますが、簿記3級の合格率は40%と、ちょっと頑張らないと取れなさそうな感じになっています。
簿記を持っていれば就職に有利とはいうものの、取得に10年以上かかってしまうのではその間の収入が心配です。
たいていのことなら中国語でスラスラと話ができる、いわば中国語を勉強し始めた人の第一の目標となるレベルではないでしょうか。
でもご安心を、通常就職に有利とされる簿記のレベルは2級以上とされています。
簿記も2級ともなると断然難易度も上がり、合格率も15%前後と狭き門です。
それでも独学にこだわるのであれば、合格者がどのような参考書を使って勉強していたのかなど、ブログやサイトで情報収集してみるといいでしょう。
簿記2級以上はかなり難易度が高いので、そういった合格者の体験談や勉強法を読めば役に立つだけでなく、モチベーションも上がるかもしれませんね。

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