の体験談です
中国語はこれからますます必要とされる語学だと思いますので、早いうちに簿記ととっておいた方が有利でしょう。
でもご安心を、通常就職に有利とされる簿記のレベルは2級以上とされています。
でも、筆記・リスニングともに4割間違えても合格という難易度なので、早い人なら数週間で合格できるというのも納得です。
簿記の4級の難易度は基礎をマスターしたぐらい、大学で第二外国語として1年履修した程度となっています。
簿記の4級に合格できるレベルなら、中国に旅行に行って挨拶が交わせたり、ちょっとしたやり取りができるようになって楽しいかもしれないですね。
簿記の3級になると簡単な日常会話ができるようでなければいけません。
就職を視野に入れて簿記の勉強をしているのであれば、2級はとっておきたいところです。
語学のレベルで言えば中級ということになりますが、簿記3級の合格率は40%と、ちょっと頑張らないと取れなさそうな感じになっています。
もちろん、語学のセンスなどもありますから一概には言えませんが、だいたい60〜120時間程度学習すれば簿記準4級の合格レベルに達するといわれています。
簿記も2級ともなると断然難易度も上がり、合格率も15%前後と狭き門です。
簿記2級以上はかなり難易度が高いので、そういった合格者の体験談や勉強法を読めば役に立つだけでなく、モチベーションも上がるかもしれませんね。
それでも独学マイペースで勉強する人と、簿記対策講座などでみっちりと勉強する人とでは学習時間の濃度も違ってくるので鵜呑みにはできませんが…。
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