簿記検定は、簿記能力を検定する試験ですが、日本では色々な団体が主催しています。
一般的に目にする機会の多い簿記検定と言えば、全商簿記か日商簿記の二つですね。
どちらも紛れもない簿記検定ですが、それぞれ意味するところが異なるため
資格としての扱いに注意知る必要があります。

全商簿記は、全国商業高等学校協会による簿記検定の事で主に高校生を対象としています。
それに対して日商簿記というのは、日本商工会議所による簿記検定であり、
こちらは社会で広く扱われている簿記です。

簿記第3回(2014.05.01)授業について - M's LABOの裏技なんです


この難易度の一番高い簿記1級では、高い読解力と表現力に加え、会議・講演・会談などで使われる複雑な中国語や日本語の翻訳や通訳ができるレベルが要求されます。
それでも独学マイペースで勉強する人と、簿記対策講座などでみっちりと勉強する人とでは学習時間の濃度も違ってくるので鵜呑みにはできませんが…。
簿記を持っていれば就職に有利とはいうものの、取得に10年以上かかってしまうのではその間の収入が心配です。
もちろん、語学のセンスなどもありますから一概には言えませんが、だいたい60〜120時間程度学習すれば簿記準4級の合格レベルに達するといわれています。簿記は準4級から1級まで6つのレベルがあり、1級が一番難易度が高くなっています。
でも、筆記・リスニングともに4割間違えても合格という難易度なので、早い人なら数週間で合格できるというのも納得です。
簿記の4級に合格できるレベルなら、中国に旅行に行って挨拶が交わせたり、ちょっとしたやり取りができるようになって楽しいかもしれないですね。
就職を視野に入れて簿記の勉強をしているのであれば、2級はとっておきたいところです。
簿記も2級ともなると断然難易度も上がり、合格率も15%前後と狭き門です。
それでも独学にこだわるのであれば、合格者がどのような参考書を使って勉強していたのかなど、ブログやサイトで情報収集してみるといいでしょう。
たいていのことなら中国語でスラスラと話ができる、いわば中国語を勉強し始めた人の第一の目標となるレベルではないでしょうか。
語学のレベルで言えば中級ということになりますが、簿記3級の合格率は40%と、ちょっと頑張らないと取れなさそうな感じになっています。
大東文化大学 経営学部木曜・4限 「上級商業簿記A」を履修(予定)のみなさまへ第3回(2014年5月1日)のお知らせです。 【授業内容】 教科書 「第1章 諸取引の記帳」@(P.8〜12) 2.有価証券 (2)、3.その他債権・債務(前回からの続き)
オンスク.JPのスタッフ高木です。 現在、4つリリースしているオンスクアプリの中で最初にリリースしたのが「日商簿記3級アプリ」ですがみなさん、試験に向けた勉強は順調ですか? 勉強が順調に進み6月8日の簿記3級試験に臨まれる方も 
このサイトは日商簿記検定の二級を一発で合格しようというサイトです。 日商簿記検定は資格として就職、転職に有利とされていますし、日常生活で積極的に使うことはないにせよ、自己啓発の一環として人気の資格でもあります。簿記の知識があると、たとえば 
パソナ上海は、中国に進出している日系企業で勤めるローカル社員を対象に、「日本式簿記研修講座」を4月16日(水)より開始致します。
Dreamnabi☆起業塾 参加者募集!! 簿記は今や、一般常識です。経営者になるみなさんにも簿記の理解は必要です。 日々の事業活動の成果が、簿記によって、どのように帳簿に記録され、どのように決算書になっていくのか、一連の流れを 
私が事務局を務めさせていただいている農専会(農業の経営支援に力を注ぐ全国約60の会計事務所の団体)から、「絵でわかる儲ける農業簿記会計」という書籍がまもなく出版されます。構想が生まれてから、約2年かかりましたが、最終校正 
bule_salamanceさん. 日商簿記2級に関して質問です。 日商簿記2級の範囲は工業簿記と商業簿記がありますが、どちらから始めたほうがいいですか? ちなみに、商業簿記は3級とかぶっている範囲があると聞いた. ので工業簿記から始め 
banbantoukouさん. (1) 現金勘定の借方、借入金勘定の貸方 (2) 商品勘定の借方、買掛金勘定の貸方 (3) 現金勘定の貸方、支払地代勘定の借方 だと思います。
さて、今日は先日、簿記を学ばれたいスクール生の方にお話しした日商簿記2級の無料オンライン学習サイトをご紹介させてください。 ――――――――――――――――――――――――――― □「日商簿記3級2級」無料オンライ学習 
会社の金を扱う部署である経理。経理の求人はハローワークなどでも多く見ることがあると思います。その求人に応募や転職する際に持っていたらいいとされている日商簿記検定資格についてご説明しましょう。

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