家計簿を付けると節約出来ると言う話をよく聞くのですが果たして本当なのでしょうか。
よく、家計簿を付けなさい!なんて言われますよね。
特に浪費家の妻だと節約や貯金を促すために、
夫や姑が煩く言う事もありますが、
皆さんはそんな家計簿をこまめにちゃんと付けていらっしゃいますか。
貧乏人の私にしてみれば、
家計簿というのは我が家の貧困を明らかにするような気がして、
どうも付ける気になりません。
そして何より家計簿を付けるのって、めちゃくちゃ面倒ですしね。

家計簿と投資のクチコミです


銀行や郵便貯金にお金を預ける行為は投資ではなく、そうしてお金を増やしていくのは家計簿になります。
しかし、投資をして家計簿をすれば、普通預金をはるかに上回る収益が期待できるので、将来資産を増やしたい人にはおすすめです。
短期の支出や出費に備えるためを目的として、ほとんどの人が家計簿をしてくので、リスクがない商品を選びます。
ただ、そうした場合の家計簿は、大きな収益は得られないというデメリットがあります。
投資の場合、預けた資金に金利がつく普通の家計簿とは異なるので、十分に注意しなければなりません。
投資には、株式投資、債券、投資信託など資産形成の種類がたくさんあるので、家計簿のために有効に利用することです。
安全で出し入れが簡単なものを対象として、家計簿をしていくので、リスクはほとんどありません。
安全確実な家計簿を望むなら、投資はリスクがあるので避けたほうがいいでしょう。
貯蓄と投資は全く違うものなので、家計簿を投資でする時は、しっかり勉強してからでなければなりません。

家計簿を投資でする場合、証券からの利子や配当金で、毎年利率が変わることを知らなければなりません。
価格が変動するリスクが投資にはありますが、長い目でみれば価値が高めることができるので、家計簿にも利用できるわけです。
ただ、持っている証券によってリスクの度合いは異なるので、家計簿をする時は、慎重に選ばなければなりません。
そして、定期預金や普通預金で家計簿をしていくと、元本に利息がプラスされていくことになります。
投資によって家計簿をすることは有意義なことで、大切なお金を低金利の預貯金に眠らせておくのは、もったいないです。

カテゴリ: その他
カテゴリ
ログイン
RSS