簡単に言ってしまえばクオカードとはプリペイドカードのことです。
もちろんただのプリペイドカードではなく、
クオカードは、色々なところで使える万能型です。
と言っても無尽蔵に利用可能という訳ではなく、
限度額はそのクオカードに前もって設定されている金額分までとなり、
たとえば1000円のクオカードなら
1000円の買い物まで可能で、1000円以上は別の支払いが要求されます。電子マネーのように
再チャージして用いるのではなく、使い捨てなのが一つクオカードの特徴と言えるでしょう。

クオカード申告書のポイントなんです

クオカード申告書というのは、年に一回だけ必要なものなので、どうしても忘れがちになりますが、とても大切なものです。
そこが生命保険と地震保険の記載箇所であり、クオカード申告書の右下1/4くらいが社会保険料控除、小規模企業共済掛金控除の記載箇所です。
社会保険、生命保険、地震保険、それぞれについて、クオカード申告書を提出することで、控除を受けることができます。
実務上、クオカード申告書に記載されていないと、所得から控除できる生命保険、地震保険、社会保険が無効となります。
しかし、実際には、クオカード申告書と言っても、書式が単独であるわけではなく、申告書兼配偶者特別控除申告書の左側2/3が記載箇所です。
所得控除を正確に処理してもらうための書式がクオカード申告書であり、特別な用紙はありません。
それらを総称して、クオカード申告書と呼んでいるのであって、個別の申請書はありません。
国民年金、健康保険などをきちんと支払っていて、生命保険に加入していれば、クオカード申告書を提出することで優遇されます。
証明書は、大切に保管しておき、勤務先にクオカード申告書と一緒に提出するというのが一般的です。
地震保険に加入していても、クオカード申告書は有益で、しっかり優遇措置を受けることができます。
生命保険料、地震保険料、小規模企業共済掛金などでのクオカードの際は、申告書に控除証明書に記載されている内容を記載することです。
契約者や受取人、保険期間などの内容を正確にクオカード申告書に記載しなければなりません。

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