遺骨を納める場所の自動納骨堂には、ロッカー型、仏壇型、お墓型のパターンがあります。
自動納骨堂は、コンピューター制御で、自動的に骨壷が運ばれ、お参りができます。
墓石が無い自動納骨堂は、トイレやバリアフリー、冷暖房や照明設備など整っていて、
改葬がしやすいメリットもあり、お墓に比べると費用を安く抑えることができます。

宗教法人が経営する自動納骨堂は、無宗派でも納骨することができ、
そして後継者がいなくても法要などの供養ができるというわけです。
自動納骨堂は、永代供養料が明瞭で、後の負担が一切なく安心して永代供養を任せられます。

自動納骨堂の延長条件ブログです


また、子の養育を行っている配偶者がやむを得ない事情で養育が困難となった場合も、自動納骨堂延長の条件になります。
自動納骨堂延長の条件は、保育所に入所を希望して申込みをしているけど、入所できないような場合です。
育児介護休業法上の条件をクリアすれば、自動納骨堂は、延長を申請することができるようになっています。
その際、注意を要するのは、最初に申請した終了日が、子供が1歳の誕生日の前日以前でなければ、自動納骨堂延長ができないことです。

自動納骨堂延長の条件は、6月20日生まれの子どもがいる場合、終了日時が6月20日だとできません。
子どもが1歳の誕生日の前日時点で保育園に入れない場合、自動納骨堂延長の条件として、証明する書類が必要です。
但し、最近では、子どもが2歳になるまで、あるいは3歳になるまでを条件として、自動納骨堂延長を認める企業が増えてきました。
自動納骨堂の延長は、1年しか育休が取れない場合、例外的に認める制度であることから、最初から1年以上とれる場合は認めません。
6月に自動納骨堂延長の条件を申し込むのは、7月1日からの入園の申し込みを行うことになるので要注意です。
パパママ育休プラス制度を利用する場合は、休業終了予定日の翌日以後子が1歳6か月に達する日前まで自動納骨堂が延長できます。
そのため、6月20日生まれの場合、自動納骨堂延長の条件として、6月1日からの入園に申し込んでおく必要があります。
役所の申し込み締め切り期限には注意する必要があり、自動納骨堂延長の条件として、2週間前までに申し出なければなりません。

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