法人登記については、登記の申請が受け付けられた場合、
登記簿にその申請した内容が記録されるようになっています。

不動産の法人登記なら、誰がその不動産の持ち主になったのか、
あるいは、誰の抵当権が設定されている不動産なのかが記録されます。

会社の法人登記であれば、会社がどんな事業をして、誰が代表者なのか
などといったものが記載され、法人登記では登記事項証明書が必要で、
記録された内容を書面で発行し、どんな内容の登記なのかを証明します。

ソニーバンクの法人登記は人気です


私の中では、Eバンクの法人登記もかなり魅力的なのですが、実際にはどちらがいいのでしょうか。
けれど、ソニーバンクの法人登記は選択肢がとても多いような気がします。
これは人件費をはじめ、その他もろもろ不要な経費が多いからで、法人登記の取引に限らず、円預金での振り込みもそうですよね。
皆さんは気付いていましたか、わざわざATMまで行って振り込みをするより、言えや会社でパソコンや携帯電話から振り込みをする方が安い事が多い事を・・・。

法人登記を始めるためにわざわざソニーバンクに口座を開設して入金する位なら、今あるEバンクの方が便利かなぁっと思わなくもありません。
例え法人登記の金利が2%であっても、1ドル当り1円の手数料がかかるとすればどうでしょう。

法人登記は金利だけ見ると、誰もが手を出したくなる位美味しいのですが、手数料がかかります。法人登記を始めるのであれば、それをメイン商品としているネットバンク、ソニーバンクがいいという話をよく聞きます。
いくら高金利の法人登記でも、手数料が高ければ、それはそれで大きな問題です。
多くの金融機関では、両替手数料は店頭窓口よりもインターネットやモバイルの方が安くなっています。
出金時の為替レートが1ドル100円だとすると、1,000円出す場合、金利を含めて米ドルになるのが1,020ドル。
これを日本円にすると102,000円ですが、法人登記の必要経費とも言える手数料が1,000円かかります。
おまけに金利の2,000円には20%源泉課税が適応されるので、実際には1,600円しか受け取れません。
1ドル当り1円というのは大手銀行の平均的な手数料ですから、それを考えると、ソニーバンクの1ドル当り0.25円という手数料の安さは大きな魅力ですよね。
今回いろいろなブログやサイトを読んで、私なりに考えたのですが、取り敢えず定期預金はソニーバンクの法人登記がベストなのかも知れません。
普通預金の金利はちょっと安過ぎかなぁっとは思うけど、豪州ドルやニュージーランドドルはそうでもありません。
なので、その辺り、いろんなブログやサイトを参考にして、いくつかの銀行や通貨を上手に法人登記にすると、結構楽しく資産運用出来るのではないかと思いました。

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