ユーロの為替の動きは、アメリカとの貿易不均衡が少なく、貿易取引での為替への影響も少ない。
もしユーロが高くなると、当然、ヨーロッパへの旅行がこれまでより高価になります。
つまり、ユーロが高くなる事で、現地での小遣いが目減りするという事が起こります。

ユーロが高くなると、フランスやイタリアなどのヨーロッパからの輸入品の値段も上がり、
結果、ブランドバックや外国車に手が出しにくくなります。
逆に輸出が多い企業では、
ユーロが高くなると、商品が前よりも高く売れる事になるので業績が向上します。
外貨預金やユーロを対象としたファンドに投資している人については、
為替の差益を得る事ができるメリットがあるんですね。

ユーロと確定申告の評判です


ただ単に、今日はせっかくの日曜日なのに、雨で行く所もする事もなくて、暇だったからだけなんですけどね。
預金や貯金の利子にかかる利息は、15パーセントの所得プラス、5パーセントの住民税と定められています。
例えば日本円で日本の銀行に貯金をすると、元金は資産であって、収入ではないので、所得税は取られない訳だから、ユーロでも理屈は同じでしょう。
何しろ、口座に入っているお金は円であってもドルであっても、もともと手元にあったお金なんですもんね。
つまり、例え円預金であってもユーロであっても、合計20%の税金が徴収されるんです。
ただし、これもまた、日本円での預金や貯金でも、ユーロでも、条件は全く同じのようですね。
それにね、ユーロの為替差益や為替損益は雑所得扱いとなるので、年収2,000万以下のサラリーマンだと、20万円を超えないと納税の対象にはならないんですよ。
そもそもユーロというのは、日本円をドルやユーロなどの外国の通貨に換えて銀行や信金などの金融機関に預けるものですよね。ユーロがあるから、来年は確定申告が必要になると、この間会社の上司がぼやいていたのですが、納税の関係って、どうなってるんでしょうね。
例えば、円預金やユーロの利息分が100円あったとしても、私たちの手に渡されるのは8割、80円です。
さっきの逆で、預けた時よりも出す時に円高になってしまった場合で、これを為替損益というそうです。
うちの課長の場合、あれだけ悩んでいるという事は、相当稼いでますね、きっと。
確定申告をする事によって、ユーロの為替損益は支出と見なされ、税金の控除が受けられます。

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