ユーロの為替の動きは、アメリカとの貿易不均衡が少なく、貿易取引での為替への影響も少ない。
もしユーロが高くなると、当然、ヨーロッパへの旅行がこれまでより高価になります。
つまり、ユーロが高くなる事で、現地での小遣いが目減りするという事が起こります。

ユーロが高くなると、フランスやイタリアなどのヨーロッパからの輸入品の値段も上がり、
結果、ブランドバックや外国車に手が出しにくくなります。
逆に輸出が多い企業では、
ユーロが高くなると、商品が前よりも高く売れる事になるので業績が向上します。
外貨預金やユーロを対象としたファンドに投資している人については、
為替の差益を得る事ができるメリットがあるんですね。

みずほ銀行のユーロのクチコミなんです


いきなり昨日、母が電話して来て、ユーロなんていう言葉を口にしたので、ちょっとビックリしてしまいました。
まあ母には数年前に祖父が亡くなった時にまとまったお金が入って来ていて、以来、資産運用の話はいろんなところから来るみたいなんですよね。
相談された私としても、正直、これまでみずほ銀行のユーロというのは、余り情報を目や耳にした事はないんですよね。
でも、どちらかと言うと、ユーロやFXなどの情報は、ネット上で見る事の方が多いじゃないですか。
円預金なら今日預けた1万円は明日も1万円のままですが、ユーロだと、1万2千円になっている可能性もある変わり、8千円になっている事も考えられます。
それに、米ドルのユーロに関しては、他の大手都市銀行よりもやや若干ながらも有利な商品もあるようです。
かと言って、いつでも出し入れ自由な普通預金だと金利は低くて、ユーロの必要経費である両替手数料を差し引くと、いくらも利益を得られない可能性も秘めています。
そうすると、どうしても手数料と金利のバランスを考え、実店舗を持たない所謂ネットバンクの商品が脚光を浴びるんですよね。

ユーロは日本円をドルなどの外貨に両替してから自分の口座に預金するというもので、今では殆どの銀行や信用金庫が取り扱っています。
昼間、銀行に行った時に言われたらしいのですが、本人は聞き慣れない言葉にかなり戸惑ったようです。
取り敢えず、資産運用関連のブログやサイトでもう少し調べて見る必要はあります。
これまでにも株や国際は随分勧められたようですが、ユーロなどの外貨投資は初めてだと思います。
みずほクラスの銀行になると、ユーロをはじめ、その取扱商品の情報はいくらでも探せますからね。

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