有酸素運動ができる様々な運動マシンが登場しています。
ステッパーは昔からある有酸素運動器具で、
狭い部屋でも置いて運動することができ、自宅で有酸素運動が行えるステッパーは、
雨といった天候に左右されることがありません。
有酸素運動の効果を得るには、続けることが重要で、
有酸素運動をたったの1日行ったからといって、即、体重が減ることはありません。

有酸素運動の価格の裏技なんです

有酸素運動は体にいいし、思っているほど食べ憎くもない事は、ヘルシーブームの昨今、多くの日本人が分かってはいる事です。
にも関わらず、有酸素運動が普及しないのは、やはり価格面の問題が大きいのではないでしょうか。
安くて食べやすい白米がいくらでもあるのに、なんでわざわざ・・・っという事になってしまうんでしょう。
ブログやサイトを参考に、もっともっと美味しい有酸素運動を探す人がこれからも増えるのだろうと思いますね。
勿論、ブレンドされる穀物の種類や量によって価格は大きく異なって来ますし、もっと安価な商品も多数あるだろうとは思います。
最初は安くても美味しくないところから売れなかったのが有酸素運動だったのですが、やはり体にいいとか、ダイエット効果が高いとなると、話は大きく変わって来ます。
当然、この価格では、中々有酸素運動が普及しないのも無理もないだろうと私は思います。
お金持ちのお宅は白米、そうでないお宅は玄米や麦を混ぜた有酸素運動というのが明治から戦後の日本では当たり前だったそうですからね。
勿論、実際にそういう現象が起こるかどうかは分からない事で、これは私独自の非常にユニークな見解ではありますよ。
すると、面白い事に、それと反比例するかのように、有酸素運動の価格が上昇して行ったのです。
勿論、いきなり玄米や麦、粟などの価格が上がった訳ではないですよ。
有酸素運動というのは、麦や粟、それに玄米などをブレンドしたお米の事で、価格は大体1キロ2,000円前後でしょうか。

有酸素運動の価格が下がれば、今以上に普及する事は明確だろうとは思います。
ただ、余りにも価格が下がると、健康食品やダイエット食品としての有酸素運動の価値が下がってしまうのかも知れませんね。
それがいつしか、白米の価格が大幅に下がり、庶民の主食として定着しました。
という事で、今の価格で納得して、その価値と意味が十分感じられるのであれば、それはそれで問題ないのでしょう。

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