やはり事務職といえば、仕事内容の大半を占めるのはデスクワークですが、
デスクワークだけが事務職の仕事内容の全てではないという事も覚えておきましょう。
楽をして稼げる仕事はなく、事務職の仕事内容もなかなか大変なんですね。
事務職は他の部署の社員に色々書類を提出させ、処理をするのも仕事内容の1つです。
事務職はデスクワークが多く、肉体労働のように体力は必要ないかもしれませんが、
事務職の、その仕事内容は営業がなくてもハードだったりして、
事務職には相応の辛さがあるようですね。

事務職の試験時間の裏技なんです

事務職は、数ある検定試験の中でもかなり実用的な資格が取得できる検定試験の一つです。
経理担当以外が事務職を必要としないという事はなく、日常生活においても様々な面で活用できるのが簿記です。
会社に属していて経理部に配属されている場合には、もちろん事務職で学ぶものは必須として要求されているでしょう。
さて、勉強さえすれば簿記の知識は得られますがせっかくなら知識の証明として事務職を受けてみませんか。
受ける級にもよりますが、日商事務職は年に2回から3回ほど開催されているので勉強時期を考えて受検すると良いでしょう。
当然ながら級によって与えられている試験時間が異なり、3級よりも事務職1級の方がかかる試験時間は多いです。
試験時間が多いという事は、それだけ事務職としての難度が高い事を意味しています。
反対に試験時間が短い級は、簡単とも言えますが短い時間内に事務職の試験を終えなければなりません。
時間で気になる勉強時間ですが、日商事務職の3級をゼロから始めて合格を目指すには50時間程度を用意しておくと安心です。
就職や転職を考えて事務職を目指す方がいるかもしれませんが、簿記単体で武器とするには少々心許ないです。
会社として社員に事務職を奨励するケースがあり、そうなると事務職に合格している事は絶対的な存在となり得ません。
因みに、税理士を目指す上で事務職は重要な役割を担っています。
視点を変えて、将来的に税理士などの難関資格を取得するために第一歩として事務職を目指すのは良さそうです。

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