やはり事務職といえば、仕事内容の大半を占めるのはデスクワークですが、
デスクワークだけが事務職の仕事内容の全てではないという事も覚えておきましょう。
楽をして稼げる仕事はなく、事務職の仕事内容もなかなか大変なんですね。
事務職は他の部署の社員に色々書類を提出させ、処理をするのも仕事内容の1つです。
事務職はデスクワークが多く、肉体労働のように体力は必要ないかもしれませんが、
事務職の、その仕事内容は営業がなくてもハードだったりして、
事務職には相応の辛さがあるようですね。

事務職の雇用保険の裏技なんです

事務職の場合、雇用保険を払っていても、失業保険をもらうことはできないので、注意が必要です。

事務職で、派遣の仕事をしていて、事情により退社する場合、果たして、雇用保険はもらえるのでしょうか。
定収入にまでいきつくのは、事務職の場合大変なので、中には、派遣の仕事と並行してやっている人もいます。
基本的に事務職は、雇用保険に入ることはできませんが、商工会議所などでの事業主用の特別積み立てはあります、
事務職が退職をした後は、任意継続は可能ですが、誰からも雇用されていないので、雇用保険には加入できないのです。
ただ、事故などで働けない体になった場合は、事務職は事業を続けられなくなるので、雇用保険は受けられるかもしれません。
そのため、こうしたケースでは、必ずしも事務職が、雇用保険をもらえないとは限りません。
判断基準は難しくなりまずか、事務職の事業が存在していても、フルタイムでどこかに就職して働ける状況なら、雇用保険の給付は可能です。
しかし、雇用保険の受給中に、事務職が事業を営んでいて収入があるのなら、無効になります。

事務職は、雇用保険が、あくまで失業に伴う保険であることを認識しなければなりません。
この場合でも、事務職になっている人については失業に該当しないので、雇用保険は受けられません。
事務職が事業を始めるに際して、準備期間に雇用保険を受けるかどうかは、モラルの問題になります。
しかし、会社を辞めたあとの社会保険の任意継続については、事務職であっても、それは可能です。

カテゴリ: その他
カテゴリ
ログイン
RSS