インナードライは、肌の内部が乾燥している肌の事です。
インナードライになると肌の表面は脂でテカテカするようになります。

インナードライと脂性肌は、大変区別が付きにくいですが、皮脂は過剰に
分泌されているのにも関らず肌内の水分が少ないのならインナードライ肌です。
インナードライ肌だと分かったら、洗顔を見直すと良いでしょう。

インナードライ肌で肌内の水分が足りないまま、必要な皮脂を洗顔で落としてしまうと、
肌は水分を蒸発させたくないがために、また皮脂をたくさん分泌してしまいます。
あくまでも余計な皮脂だけを落として、インナードライ肌を改善してください。

インナードライとマニキュアの併用の評判です


あっ、ソフトジェルっていうのは、インナードライに使う専用のジェルの事ね。
一方マニキュアはというと、言わずと知られた爪に色を付けたり、艶を出したりするために塗る液の事です。
どちらも基本的には爪のおしゃれを楽しむものではありますが、その施術や仕上がり具合は全く違います。
どちらかというと、インナードライの方が持続性に優れているところから、最近ではマニキュアに変わる爪のファッションアイテムとして人気を博しているようですね。
けれど、これだけインナードライが人気を博して来ると、当然ですが、マニキュアと併用したいという人が出て来る訳です。
けれど、インナードライの場合は、紫外線ライトやLEDライトを使って硬化するので、短時間で仕上げる事が出来るというメリットもあるのです。
短時間で仕上げて長持ちするというのですから、注目を集めるのは納得ですよね。
という事で、最近ではマニキュアからインナードライに乗り換える女性が増えている訳です。

インナードライは従来のスカルプチャータイプのネイルやマニキュアに比べて、肌や爪への負担が少ないというメリットも持ち合わせています。
なぜなら、ジェルを硬化させる際に当てる紫外線によって、マニキュアが縮んで寄ったり、剥がれたりする事があるからなのだそうです。
それに、マニキュアだと自然乾燥に頼るため、塗ってから完全に乾くまで数時間かかります。
まあね、最近ではマニキュア顔負けの鮮やかなカラージェルも多数市販されています。
なので、それらのカラージェルを使ってインナードライをすれば、マニキュアの必要性がないと言えばないのですが・・・。
実際、プロのネイリストさんたちでも、インナードライとカラーマニキュアの併用というのはしばしば活用されていらっしゃるそうですよ。

インナードライの上からマニキュアを塗る必要性があるかないかは別として、科学的には別段問題のない事のようですね。
という事で、インナードライとマニキュアを併用するのであれば、やはりきちんとそれぞれの性質などを勉強してからにした方がよっさそうですね。
当然、窓全開などの換気をしながら施術する必要がないので、冬場でも寒さに震えながら塗らなくてもいいんですね。
そう、ジェルで爪を作り、マニキュアで綺麗にカラーリングしたいという訳ですよ。
勿論、インナードライとマニキュアの上手な併用方法もいろいろ紹介されていますから、あれこれ研究してみると面白いでしょうね。

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