インナードライは、肌の内部が乾燥している肌の事です。
インナードライになると肌の表面は脂でテカテカするようになります。

インナードライと脂性肌は、大変区別が付きにくいですが、皮脂は過剰に
分泌されているのにも関らず肌内の水分が少ないのならインナードライ肌です。
インナードライ肌だと分かったら、洗顔を見直すと良いでしょう。

インナードライ肌で肌内の水分が足りないまま、必要な皮脂を洗顔で落としてしまうと、
肌は水分を蒸発させたくないがために、また皮脂をたくさん分泌してしまいます。
あくまでも余計な皮脂だけを落として、インナードライ肌を改善してください。

インナードライを成功させるコツです

インナードライは所謂髪の毛の脱色剤なので、それなりのリスクは大きいと思った方がいいでしょう。
そのため、理髪店や美容院から帰宅してすぐのインナードライの使用を避けるのも大切なコツの一つです。
まあね、ヘアサロンで綺麗に髪の毛をカッとしてもらったり、パーマを掛けてもらったりした後すぐに綺麗に染めたいという気持ちは分かりますよ。
何故なら、インナードライは高温で活発に作用するという特性を持ち合わせているからです。
まあカッとやパーマとセットになっているのは大抵、インナードライではなく、ヘアカラーだという事ですね。
また、多くのヘアサロンで、カッとやパーマとインナードライやヘアカラーをセットにしたコースを用意しているような気もします。
が、しかし、実際には後日改めて来店してもらう事を希望するサロンも多く、その辺りのコツは、プロとしてしっかり押さえている訳です。
それも、髪の根元部分は温度が高いので、生え際から約2センチ位離れたところから裾へと先にインナードライを塗布して行きます。
また、インナードライ直前のシャンプーもNG、前以てきちんと洗髪し、完全に乾燥させてから取りかかるようにしましょう。
後、これはコツという訳ではないのですが、室温や体温の状態と変化を敏感に察知出来る人は、比較的成功しやすいと言えると思われます。

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