インナードライを成功させるコツです
インナードライは所謂髪の毛の脱色剤なので、それなりのリスクは大きいと思った方がいいでしょう。
そのため、理髪店や美容院から帰宅してすぐのインナードライの使用を避けるのも大切なコツの一つです。
まあね、ヘアサロンで綺麗に髪の毛をカッとしてもらったり、パーマを掛けてもらったりした後すぐに綺麗に染めたいという気持ちは分かりますよ。
何故なら、インナードライは高温で活発に作用するという特性を持ち合わせているからです。
まあカッとやパーマとセットになっているのは大抵、インナードライではなく、ヘアカラーだという事ですね。
また、多くのヘアサロンで、カッとやパーマとインナードライやヘアカラーをセットにしたコースを用意しているような気もします。
が、しかし、実際には後日改めて来店してもらう事を希望するサロンも多く、その辺りのコツは、プロとしてしっかり押さえている訳です。
それも、髪の根元部分は温度が高いので、生え際から約2センチ位離れたところから裾へと先にインナードライを塗布して行きます。
また、インナードライ直前のシャンプーもNG、前以てきちんと洗髪し、完全に乾燥させてから取りかかるようにしましょう。
後、これはコツという訳ではないのですが、室温や体温の状態と変化を敏感に察知出来る人は、比較的成功しやすいと言えると思われます。
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