インナードライは、肌の内部が乾燥している肌の事です。
インナードライになると肌の表面は脂でテカテカするようになります。

インナードライと脂性肌は、大変区別が付きにくいですが、皮脂は過剰に
分泌されているのにも関らず肌内の水分が少ないのならインナードライ肌です。
インナードライ肌だと分かったら、洗顔を見直すと良いでしょう。

インナードライ肌で肌内の水分が足りないまま、必要な皮脂を洗顔で落としてしまうと、
肌は水分を蒸発させたくないがために、また皮脂をたくさん分泌してしまいます。
あくまでも余計な皮脂だけを落として、インナードライ肌を改善してください。

インナードライは痛いのポイントとは

インナードライは痛いのか痛くないのかと言われれば、痛いものだと考えておいて間違いはないようです。
切るという行為自体痛みを伴うものなのですから、痛くない訳がないでしょう。
勿論、その痛みの度合いや期間には個人差が大きいそうですが、考えてもみて下さいよ。
なので、どうしても痛いのを思い切り軽減したいと思われる方は、そういう資格を持ったドクターのいるクリニックで手術されるのも一つの手でしょう。
現在インナードライ手術を執り行っている全ての美容外科が提供出来る痛み止め対策ではありません。

インナードライと一口に言っても、いろいろな部位があって、足なんかだと術後に絶対安静にする事自体が難しいですからね。
後、インナードライする部位や抽出する脂肪の量によっても、その後何日位痛い思いをしないといけないかが変わって来るそうですよ。
でも基本、インナードライ手術が正当に行なわれた場合には、1週間前後でたまらなく痛いという感覚はなくなるとか・・・。
インナードライはそもそも、皮膚の一部を切開してカニューレと呼ばれる管を挿入するんですよ。
一生懸命頑張って運動したり、食事制限をしたりしても中々思うように痩せられません。
うまくは言えませんが、とにかくインナードライは痛くない訳がないという事を言いたい訳です。

カテゴリ: その他